アルホセイマ(その他表記)Al Hoceima

デジタル大辞泉 「アルホセイマ」の意味・読み・例文・類語

アル‐ホセイマ(Al Hoceima)

モロッコ北部の都市。リフ山脈北縁、地中海を望む崖の上に位置する。スペイン領モロッコ時代の1920年代に、スペインの将軍ホセ=サンフルモが建設しビリャサンフルホと名付けられたが、モロッコ独立後に現名称になった。現在は海岸保養地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む