アレクサンドロス大王の戦い(読み)アレクサンドロスダイオウノタタカイ

関連語 戦い

世界大百科事典(旧版)内のアレクサンドロス大王の戦いの言及

【アルトドルファー】より

…彼はレーゲンスブルクの公式の建築家でもあり,絵画作品では建築的なモティーフが大きな比重を占める。晩年,バイエルン公ウィルヘルム4世のために描かれた《アレクサンドロス大王の戦い》(1529)は,単なる歴史画,戦争画の域をこえた壮大な宇宙的ビジョンをたたえた作品。版画,水彩,デッサンにもすぐれ,とくに風景をモティーフとしたものはデューラーと並び高く評価される。…

※「アレクサンドロス大王の戦い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む