…彼はレーゲンスブルクの公式の建築家でもあり,絵画作品では建築的なモティーフが大きな比重を占める。晩年,バイエルン公ウィルヘルム4世のために描かれた《アレクサンドロス大王の戦い》(1529)は,単なる歴史画,戦争画の域をこえた壮大な宇宙的ビジョンをたたえた作品。版画,水彩,デッサンにもすぐれ,とくに風景をモティーフとしたものはデューラーと並び高く評価される。…
※「アレクサンドロス大王の戦い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...