アワダチソウ(読み)あわだちそう

世界大百科事典(旧版)内のアワダチソウの言及

【アキノキリンソウ】より

…日当りの良い道端や山地の草原に普通に見かけるキク科の多年草で,ユーラシア大陸に広く分布する(イラスト)。花が一見ベンケイソウ科のキリンソウに似ているので,和名は秋に咲くキリンソウの意味でつけられ,別名のアワダチソウは花序の姿を盛りあがる酒の泡にみたててつけられた。学名のSolidagoは〈完全な状態〉という意味で,傷薬として用いられたところからつけられ,virgaureaは〈黄金の枝〉という意味である。…

※「アワダチソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む