アワホオズキ

世界大百科事典(旧版)内のアワホオズキの言及

【ウミホオズキ(海酸漿)】より

ボウシュウボラの卵囊で12~2月に岩礁に産みつけられる。アワホオズキは従来まちがえられて図説されているが,正しくは扁平な四角形の卵囊で,これを多数並べて塊状にする。それが泡状に見えるのでこの名がある。…

※「アワホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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