アワホオズキ

世界大百科事典(旧版)内のアワホオズキの言及

【ウミホオズキ(海酸漿)】より

ボウシュウボラの卵囊で12~2月に岩礁に産みつけられる。アワホオズキは従来まちがえられて図説されているが,正しくは扁平な四角形の卵囊で,これを多数並べて塊状にする。それが泡状に見えるのでこの名がある。…

※「アワホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む