アンクス・マルキウス(その他表記)Ancus Marcius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンクス・マルキウス」の意味・わかりやすい解説

アンクス・マルキウス
Ancus Marcius

前7世紀頃の伝説的なローマ第4代の王 (在位前 640~616とされている) 。エトルリア戦い,初めてテベレ川対岸のヤニクルム丘に進出し,テベレ河口にオスチア港を建設した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む