アンチオコス8世(読み)アンチオコスはっせい(その他表記)Antiochos VIII

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンチオコス8世」の意味・わかりやすい解説

アンチオコス8世
アンチオコスはっせい
Antiochos VIII

[生]?
[没]前96
セレウコス朝シリアの王 (在位前 121~96) 。デメトリオス2世の子。母クレオパトラ・テアに擁立されたが,これを殺害。以後内紛が続き,シリアは分裂し弱体化した。前 96年ヘラクレオンに殺害された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む