アンブリアン土(読み)アンブリアンど(その他表記)umbrian earth

岩石学辞典 「アンブリアン土」の解説

アンブリアン土

プリニイが記載した粘土であって,カオリナイト・グループの一種である[Pliny : 77, Robertson : 1949].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む