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いささめに イササメニ

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デジタル大辞泉の解説

いささめ‐に

[副]
かりそめに。ちょっと。
「―つけし思ひの煙こそ身をうき雲となりてはてけれ」〈篁物語
あからさまに。公然と。
「鬱悒(いぶせ)く思へど、―告ぐべくもあらざれば」〈読・八犬伝・四〉

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大辞林 第三版の解説

いささめに

( 副 )
一時的に。かりそめに。ちょっと。 「 -仮廬かりほのためと作りけめやも/万葉集 1355
他にはっきりとわかるように。公然と。 「この婚縁は-とり結べるにあらねども/読本・八犬伝 2

出典|三省堂
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