イソタイプ

化学辞典 第2版 「イソタイプ」の解説

イソタイプ
イソタイプ
isotype

アイソタイプともいう.イムノグロブリンの各クラスまたはサブクラスに固有の構造で,H鎖によって5クラス(IgG,IgM,IgA,IgD,IgE),L鎖によってκ鎖とλ鎖に分けられる.さらにIgGには四つ,IgAには二つのサブクラスが存在する.可変部(variable region)におけるアミノ酸変異体はイディオタイプ(idiotype),定常部(constant region)におけるアミノ酸変異体はアロタイプ(allotype)とよばれる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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