イワギボウシ

世界大百科事典(旧版)内のイワギボウシの言及

【ギボウシ】より

…開花期,苞の形と質,葉形と葉裏脈上の凹凸などが種の区別点となる。また花被内側の着色の仕方に2型あり,花被片の中央部が帯状に一様に着色するオオバギボウシやイワギボウシの群と,花被の脈の部分が特に濃くて濃淡のまだらとなるコバギボウシの群が区別される。種数は西日本に多いが,日本全体に広く分布する種はオオバギボウシ,イワギボウシ,コバギボウシの3種である。…

※「イワギボウシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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