ウェトウィン頁岩(読み)ウェトウィンけつがん

最新 地学事典 「ウェトウィン頁岩」の解説

ウェトウィンけつがん
ウェトウィン頁岩

Wetwin shale

ミャンマーのシャン州北部を模式地とするデボン系プラトー石灰岩下部にあたる。北米の中部デボン系に多い二枚貝Palaeoneiloのほか,Chonetes・Nacula・Bellerophonなどを産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む