最新 地学事典 「ウェトウィン頁岩」の解説
ウェトウィンけつがん
ウェトウィン頁岩
Wetwin shale
ミャンマーのシャン州北部を模式地とするデボン系。プラトー石灰岩の下部にあたる。北米の中部デボン系に多い二枚貝Palaeoneiloのほか,Chonetes・Nacula・Bellerophonなどを産出。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...