ウチワサンゴ(読み)うちわさんご

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ウチワサンゴ」の意味・わかりやすい解説

ウチワサンゴ
うちわさんご / 団扇珊瑚
[学] Flabellum pavoninum paripavoninum

腔腸(こうちょう)動物門花虫綱六放サンゴ亜綱イシサンゴ目センスガイ科に属する海産動物。単体生で、深海性の非造礁サンゴ。九州沿岸からインド、西太平洋の水深200~1000メートルに広く分布するが200~400メートルに多い。

[内田紘臣]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む