ウチワサンゴ(読み)うちわさんご

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ウチワサンゴ」の意味・わかりやすい解説

ウチワサンゴ
うちわさんご / 団扇珊瑚
[学] Flabellum pavoninum paripavoninum

腔腸(こうちょう)動物門花虫綱六放サンゴ亜綱イシサンゴ目センスガイ科に属する海産動物。単体生で、深海性の非造礁サンゴ。九州沿岸からインド、西太平洋の水深200~1000メートルに広く分布するが200~400メートルに多い。

[内田紘臣]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む