ウラキンシジミ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ウラキンシジミ」の解説

ウラキンシジミ
学名:Ussuriana stygiana

種名 / ウラキンシジミ
目名科名 / チョウ目|シジミチョウ科
解説 / 夕方、活発に飛びます。
体の大きさ / (前ばねの長さ)18~22mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 6~8月
幼虫の食べ物 / コバノトネリコなど

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のウラキンシジミの言及

【チョウセンアカシジミ】より

…中齢以後では巣から出て生活し,葉柄にかみ傷をつけてしおらせる習性がある。近縁のウラキンシジミUssuriana stygianaは開張3~3.8cm。北海道から九州にかけて分布し,日本の特産種である。…

※「ウラキンシジミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む