エウリプテルス(その他表記)Eurypterus

改訂新版 世界大百科事典 「エウリプテルス」の意味・わかりやすい解説

エウリプテルス
Eurypterus

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエウリプテルスの言及

【ウミサソリ】より

…小型のものもあるが,大きなものは1mを超え,1.8mに達するものもあった。エウリプテルスEurypterusはウミサソリ中の代表的なものでヨーロッパ,北アフリカ,アジアのオルドビス紀~石炭紀の地層より産出するが,20~30cmほどの小型のものが多い。ウミサソリの化石はまだ日本から産出の報告がない。…

※「エウリプテルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む