改訂新版 世界大百科事典 「エレスド文化」の意味・わかりやすい解説
エレスド文化 (エレスドぶんか)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…ドイツの考古学者ヒューバート・シュミットがルーマニアのククテニCucuteni遺跡で彩文土器を発掘したのにちなんでモルダビアの新石器時代と銅器時代の文化をククテニ文化と呼び,エレスド文化ともいう。ウクライナのトリポリエ文化の中期は,このククテニ文化と同じ内容であるので,文化の広がりはトランシルバニアの東麓に沿うセレト川からドニエプル川の中流域にまで及ぶことになる。…
※「エレスド文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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