おいかい

精選版 日本国語大辞典 「おいかい」の意味・読み・例文・類語

おい‐かいおひかひ

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふつうとは違った目付き。上目づかい、ながし目、しろ目など。
  3. 馬の片目が白いもの。〔観智院本名義抄(1241)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む