オオニベ(読み)おおにべ(その他表記)giant croaker

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オオニベ」の意味・わかりやすい解説

オオニベ
おおにべ / 大鮸
giant croaker
Japanese croaker
[学] Nibea japonica

硬骨魚綱スズキ目ニベ科の海水魚の1種。名のとおりニベ類中最大種で、全長130センチメートル、体重25キログラムを超す大形魚も珍しくない。

[谷口順彦]


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小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「オオニベ」の解説

オオニベ
学名:Argyrosomus japonicus

種名 / オオニベ
目名科名 / スズキ目|ニべ科
解説 / ニベのなかまとしては大型になる種類で、水深150mより浅い河口、岩礁、砂底などにすみます。
全長 / 170cm
分布 / 南日本、東シナ海/黄海、南シナ海、オーストラリア、インド洋
人との関わり / 食用
絶滅のおそれのある種 / ★

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栄養・生化学辞典 「オオニベ」の解説

オオニベ

 [Argyrosomus japanica].スズキ目ニベ科の食用の海産魚.全長1.5〜2mになる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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