小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「オオモンツチバチ」の解説
オオモンツチバチ
学名:Scolia histrionica
目名科名 / ハチ目|ツチバチ科
体の大きさ / ♂13~21mm、♀19~31mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 6~8月
幼虫の食べ物 / コガネムシ類の幼虫
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
…ツチバチ類は世界に1000種以上が知られ,とくに熱帯に多い。日本にはオオモンツチバチScolia hisforianica japonica,キオビツチバチS.oculata,キンケハラナガツチバチCampsomeris prismatica,ヒメハラナガツチバチC.annulata(イラスト)など十数種が分布する。ツチバチ類とコツチバチ類はともにコガネムシの天敵として重要である。…
※「オオモンツチバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...