オキナヤシ

世界大百科事典(旧版)内のオキナヤシの言及

【ワシントンヤシ】より

…属の学名Washingtoniaはアメリカ合衆国の初代大統領ワシントンを記念してつけられた。この属には2種があり,そのうちもっとも普通に見られるオニジュロ(別名オキナヤシ)W.filifera (Lind.ex Andre) H.Wendl.は北アメリカのカリフォルニア南部,アリゾナ西部の産で,幹は高さ15m,直径30cmぐらいで基部はややふくれる。他の1種シラガヤシ(別名オキナヤシモドキ)W.robusta H.Wendl.はオニジュロに比べ幹は太く,基部はふくれず,高さ27m,直径50cmぐらいとなる。…

※「オキナヤシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む