オラビ城(読み)オラビジョウ

デジタル大辞泉 「オラビ城」の意味・読み・例文・類語

オラビ‐じょう〔‐ジヤウ〕【オラビ城】

Olavinlinna》フィンランド南東部の観光保養地、サボンリンナにある城。フィンランド三古城の一。スウェーデン統治時代の1475年に、対ロシアの防衛目的で建設された。世界的に有名なオペラフェスティバルが夏に催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む