オラビ城(読み)オラビジョウ

デジタル大辞泉 「オラビ城」の意味・読み・例文・類語

オラビ‐じょう〔‐ジヤウ〕【オラビ城】

Olavinlinna》フィンランド南東部の観光保養地、サボンリンナにある城。フィンランド三古城の一。スウェーデン統治時代の1475年に、対ロシアの防衛目的で建設された。世界的に有名なオペラフェスティバルが夏に催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む