オーライバ氷河(読み)オーライバひょうが(その他表記)Öræfajökull

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オーライバ氷河」の意味・わかりやすい解説

オーライバ氷河
オーライバひょうが
Öræfajökull

アイスランドの最高峰クバナダールスフヌークル山 (2119m) を取囲んでいる氷河北緯 64°,西経 16°40′付近にあり,1362年噴火による「氷河爆発」で,農家 42が流失した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む