オールウェイズ・カミングホーム

デジタル大辞泉プラス の解説

オールウェイズ・カミングホーム

米国の作家アーシュラ・K・ルグウィンの長編SF集(1985)。原題《Always Coming Home》。2万年後の北カリフォルニアを舞台に穏やかで慎ましい土着文化を営む人類の末裔たちを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む