カイニンソウ

改訂新版 世界大百科事典 「カイニンソウ」の意味・わかりやすい解説

カイニンソウ

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のカイニンソウの言及

【民間薬】より

…その有効成分はアルカロイドのヌファリジン,デオキシヌファリジン,ヌファラミンなどとされている。マクリは紅藻類の海藻カイニンソウを乾燥したもので,その煎汁は回虫駆除薬として用いられた。この成分はカイニン酸であることが解明され,日本の有機化学の大きな業績の一つになっている。…

※「カイニンソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む