最新 地学事典 「カナガワピテクス」の解説
カナガワピテクス
学◆Kanagawapithecus
霊長目オナガザル科コロブス亜科の属。種小名leptopostorbitalis。1991年,神奈川県愛川町の鮮新統上部(約3Ma)から雄の頭骨1標本が発掘された。眼窩
執筆者:小泉 明裕
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Kanagawapithecus
霊長目オナガザル科コロブス亜科の属。種小名leptopostorbitalis。1991年,神奈川県愛川町の鮮新統上部(約3Ma)から雄の頭骨1標本が発掘された。眼窩
執筆者:小泉 明裕
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...