かにみそ

デジタル大辞泉プラス 「かにみそ」の解説

かにみそ

倉狩聡による小説。2013年、第20回日本ホラー小説大賞にて優秀賞受賞。同年刊行。無気力な青年がふとしたきっかけで飼いはじめた蟹との不思議な友情を描くファンタジック・ホラー。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のかにみその言及

【中腸腺】より

…イカ,タコなど頭足類では,肝臓と膵臓が区別され,消化酵素は胃盲囊に分泌され,ここで食物が消化される。節足動物のうちカニ,エビなど甲殻類では肝膵臓とよばれ,俗に“カニみそ”がこれにあたる。この仲間では中腸腺に4種の細胞が区別され,消化酵素を産生,分泌するほか,栄養分を摂取,消化したり,脂質,グリコーゲンを貯蔵する。…

※「かにみそ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む