カルク-フリンタ(読み)カルクフリンタ(その他表記)calc-flinta

岩石学辞典 「カルク-フリンタ」の解説

カルク-フリンタ

石灰質泥岩に由来する非常に微粒変成岩で,フリント状に見えるもの[Barrow & Thomas : 1908].部分的に気成作用による新しい鉱物として長石や石灰珪酸塩鉱物などが生成される.石灰珪酸塩鉱物は珪灰ホルンフェルスよりも少量[Harker : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む