カルク-フリンタ(読み)カルクフリンタ(その他表記)calc-flinta

岩石学辞典 「カルク-フリンタ」の解説

カルク-フリンタ

石灰質泥岩に由来する非常に微粒変成岩で,フリント状に見えるもの[Barrow & Thomas : 1908].部分的に気成作用による新しい鉱物として長石や石灰珪酸塩鉱物などが生成される.石灰珪酸塩鉱物は珪灰ホルンフェルスよりも少量[Harker : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む