ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カレンシー・ノート」の意味・わかりやすい解説
カレンシー・ノート
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…その場合,政府紙幣は当初は国民の信頼をうけるために,金銀貨と兌換(だかん)を約束して発行されても,結局は不換紙幣となった場合が多い。欧米で歴史上有名な政府紙幣の例は,フランス大革命のさいのアッシニャ紙幣(1789‐96),アメリカ南北戦争のさいのグリーンバックス紙幣(1862‐66),第1次大戦のさいのイギリスのカレンシー・ノートcurrency note(1914‐28)である。日本では江戸時代の藩札,明治維新政府発行の太政官札,民部省札,開拓使証券などがその代表的な例であるが,比較的最近の例としては太平洋戦争中に補助貨の払底に対処して発行された小額紙幣,軍隊が占領地で軍費支弁のために発行した軍票がある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...