かわはゆし(読み)カワハユシ

デジタル大辞泉 「かわはゆし」の意味・読み・例文・類語

かわ‐はゆ・し〔かは‐〕

[形ク]《「かおは(顔映)ゆし」の音変化》恥ずかしさに顔が赤くなる思いである。
「極めて―・くおぼえて」〈今昔・一九・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む