最新 地学事典 「ガビオタ層」の解説
ガビオタそう
ガビオタ層
Gaviota Formation
米国カリフォルニア州の海岸山脈北部のサンタアニタを模式地とし,カリフォルニア州南部のサンタバーバラ地域に分布する始新世最後期~漸新世の海成砂岩・シルト岩層。層厚600m。
執筆者:藤田 至則・角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...