最新 地学事典 「ガビオタ層」の解説
ガビオタそう
ガビオタ層
Gaviota Formation
米国カリフォルニア州の海岸山脈北部のサンタアニタを模式地とし,カリフォルニア州南部のサンタバーバラ地域に分布する始新世最後期~漸新世の海成砂岩・シルト岩層。層厚600m。
執筆者:藤田 至則・角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...