最新 地学事典 「ガビオタ層」の解説
ガビオタそう
ガビオタ層
Gaviota Formation
米国カリフォルニア州の海岸山脈北部のサンタアニタを模式地とし,カリフォルニア州南部のサンタバーバラ地域に分布する始新世最後期~漸新世の海成砂岩・シルト岩層。層厚600m。
執筆者:藤田 至則・角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...