ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガンマディオン」の意味・わかりやすい解説
ガンマディオン
「卍形文」のページをご覧ください。
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…ラテン十字の変形としては,横の線が2本のロレーヌ十字,下に台の付いた台付き十字などがある。(4)正十字の線の末端が曲がっている鉤十字,またはギリシア文字のガンマが四つ組んだ形なので,ガンマテ十字,ガンマディオンgammadionとよばれるもの。インドではスワスティカ,日本では〈卍(まんじ)〉とよばれている。…
※「ガンマディオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...