キリスト者の自由について(読み)キリストしゃのじゆうについて(その他表記)Von der Freiheit eines Christenmenschen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

キリスト者の自由について
キリストしゃのじゆうについて
Von der Freiheit eines Christenmenschen

ドイツの宗教改革者マルチン・ルターが著わした改革三文書の第3書。 1520年刊。キリスト者生活における信仰と愛の意義を明らかにしたもの。信仰によりすべてに自由な主となり,愛において万人の僕 (しもべ) となると述べる。のちにラテン語版が教皇レオ 10世に捧げられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む