デジタル大辞泉
「キーストローク」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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知恵蔵
「キーストローク」の解説
キーストローク
文字/データ入力用のキーボードで、キーを押し込んだ際にキーの頭部(キートップ)がどれだけ下がるかを示したもの。下がる量が少ない場合は「浅い」、多い場合を「深い」と表現する。キーストロークは浅すぎるよりある程度深い方が打ち心地がよいとされるが、ストロークを深くするほどキーボードの厚みが増す。そのため、サイズが重視される携帯向けの小型機等ではストロークが浅いことが多い。
キーボードの打ち心地には、キーストロークとキーを押し込むのに必要な力の量(重い/軽い)のバランス、そしてキーピッチとキーの配置がそれぞれ大きく影響する。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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キーストローク
キーボードのキーを押したときに、どれだけ下がるかという深さのことです。キーボードの「打ち心地」は、このキーストロークと指を離したときに戻る反発力のバランスのほか、キーピッチやキーの配列などで決まります。
⇨キーピッチ
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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