ギンブナ(読み)ぎんぶな

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「ギンブナ」の解説

ギンブナ
学名:Carassius langsdorfii

種名 / ギンブナ
目名科名 / コイ目 | コイ科
解説 / 川の中・下流、湖、池などにすみ、底の小動物動物プランクトン藻類などを食べます。
別名 / マブナ
全長 / 30cm
分布 / 日本各地/朝鮮半島中国、台湾
人との関わり / 食用

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

関連語 台湾人

世界大百科事典(旧版)内のギンブナの言及

【フナ(鮒)】より

…アジア系のフナは変異が多く数亜種に細分されるが,その分類については研究者の間で必ずしも見解が一致していない。(1)ギンブナ(銀鮒)C.a.langsdorfi(イラスト)は一般にマブナ(真鮒)と呼ぶ地方が多い。ヒワラ(琵琶湖沿岸),クロブナ(黒鮒,長野県諏訪湖)などとも呼ばれる。…

※「ギンブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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