ギンモンウスキチョウ(読み)ぎんもんうすきちょう

世界大百科事典(旧版)内のギンモンウスキチョウの言及

【ウラナミシロチョウ】より

…このため,1953年秋,九州で飼育によって同種と確認されるまで秋型はミズアオシロチョウの名で別種扱いされていた。近似種にギンモンウスキチョウC.pomonaがあるが,黄みが強く大型で,裏面の波模様がないなどで容易に区別できる。【高倉 忠博】。…

※「ギンモンウスキチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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