クラフト点(その他表記)Krafft point

法則の辞典 「クラフト点」の解説

クラフト点【Krafft point】

イオン性界面活性剤溶解度は,低温では小さいが,ある温度を境として急激に増大する.この温度をクラフト点という.ここでミセル形成が起き,コロイド状分散が可能となることを示している.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む