クレイデン効果(その他表記)Kleyden effect

法則の辞典 「クレイデン効果」の解説

クレイデン効果【Kleyden effect】

写真の露光度は,通常は露光時間と光の強度の積で定まるが,非常に強い光に短時間露光した場合と,非常に弱い光で長時間露光した場合には,この積値(露光度)は同じでも,同じ露光状態とはならないことがある.これをクレイデン効果という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む