改訂新版 世界大百科事典 「クロスバー交換方式」の意味・わかりやすい解説
クロスバー交換方式 (クロスバーこうかんほうしき)
→電話交換
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→電話交換
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…しかし,この方式は交換制御機能が低かったために市外電話網には適用できず,当時の市外電話には交換手の操作による手動交換機が用いられていた。 戦後,全国自動即時接続の気運が高まり,これにこたえるべく新しく開発,実用化された方式がクロスバー交換方式である。この方式は通話スイッチ回路にクロスバースイッチと呼ばれる開閉形の格子スイッチを用い,制御部には電磁リレーを用いた共通制御方式が採用されている。…
…この方式は交換技術発達の初期の方式であり,第2次世界大戦以前における日本の電話網の構成には大きな貢献を果たしたが,機能が低いことから現在では使われていない。 全国市外電話網の自動即時化を目ざして第2次大戦後に開発され,1955年ころから実用化された方式が図7に示すクロスバー交換方式である。スイッチ回路網に図3に示したクロスバースイッチを用いたところにその名称の由来がある。…
※「クロスバー交換方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新