改訂新版 世界大百科事典 の解説
クロノポテンシオメトリー
chronopotentiometry
→電解分析
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→電解分析
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…定性および定量分析や分離分析などに有効な手段として古くから用いられている。大別すると,電解重量分析や電量分析のように表面積の大きな電極を使って,十分かくはん(攪拌)した溶液中で,電解を定量的に完結させる方法と,ポーラログラフィーやクロノポテンシオメトリーのように微小電極を用いて静止溶液中で,電極表面近傍だけで起こる電解現象を観察する方法とがある。
[電解重量分析electrogravimetry]
電解により溶液中の金属イオンを還元して陰極上に定量的に析出させ,その析出金属の質量を測定して分析する方法。…
※「クロノポテンシオメトリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...