クロミル

化学辞典 第2版 「クロミル」の解説

クロミル
クロミル
chromyl

CrO22+で示される陽イオン性原子団(Crは六価)の名称.たとえば,CrO2Cl2を塩化クロミルという.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

世界大百科事典(旧版)内のクロミルの言及

【ミル(海松)】より

…寒海域を除く日本各地沿岸の低潮線付近から漸深帯の岩上に生育し,世界の暖温帯の海域に分布する。似た種にクロミルC.divaricatum Holmes,サキブトミルC.contractum Kjellman,ナガミルC.cylindricum Holmesなどがあり,いずれも寒海域を除く日本各地に生育する。ミルは地方により食用にする。…

※「クロミル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む