改訂新版 世界大百科事典 「クロライト」の意味・わかりやすい解説
クロライト
chlorite
→亜塩素酸
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|chlorite
→亜塩素酸
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→緑泥石
⇒ 緑泥石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…
[亜塩素酸塩]
亜塩素酸の水素が金属で置換されて生じる塩の総称。クロライトchloriteともいう。一般式MIClO2。…
…クロライトともいう。種々の陽イオンを含み,層状の結晶構造をもつ含水ケイ酸塩鉱物で,化学組成は(Li,Mg,Fe2+,Mn2+,Ni,Al,Fe3+,Cr3+)4~6(Si,Al)4O10(OH)8で表される緑泥石族鉱物の総称。…
※「クロライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...