クンティー夫人(読み)クンティーふじん(その他表記)Kuntī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クンティー夫人」の意味・わかりやすい解説

クンティー夫人
クンティーふじん
Kuntī

インドの大叙事詩『マハーバーラタ』に登場する妃の名。プリター夫人とも呼ばれる。パーンドゥ王の妻となり,ユディシュティラ,アルジュナ,ビーマを産んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む