クンティー夫人(読み)クンティーふじん(その他表記)Kuntī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クンティー夫人」の意味・わかりやすい解説

クンティー夫人
クンティーふじん
Kuntī

インドの大叙事詩『マハーバーラタ』に登場する妃の名。プリター夫人とも呼ばれる。パーンドゥ王の妻となり,ユディシュティラ,アルジュナ,ビーマを産んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む