最新 地学事典 「グリクアアイト」の解説
グリクアアイト
griquaite
キンバーライト中の包有岩として産するエクロジャイト。ダイヤモンドを含むことがある。地下深所でキンバーライトマグマから晶出したものと考えられ,火成エクロジャイトとして,F.Becke(1907)が命名。一般には用いられていない。
執筆者:橋本 光男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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