グロッサトーレン(読み)ぐろっさとーれん(その他表記)Glossatoren ドイツ語

日本大百科全書(ニッポニカ) 「グロッサトーレン」の意味・わかりやすい解説

グロッサトーレン
ぐろっさとーれん
Glossatoren ドイツ語

11世紀イタリアのボローニャで、初めて本格的なローマ法研究を行った注釈学派をいう。

[佐藤篤士]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む