ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グロッソプテリス植物群」の意味・わかりやすい解説
グロッソプテリス植物群
グロッソプテリスしょくぶつぐん
「ゴンドワナ植物群」のページをご覧ください。
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…約2億8000万年前の二畳紀に南半球のゴンドワナ大陸で繁栄をきわめ,次の三畳紀まで生きながらえたシダ種子類の葉に与えられた形態属名(イラスト)。舌状の単葉で二次脈が細脈となって網目を作っているのが最大の特徴で,これを含む植物群はグロッソプテリス植物群として知られている。カタイシア植物群のギガントプテリスは主脈から出る二次脈が羽状を示し,それより出る三次脈,四次脈が細脈となって網目を作るが,グロッソプテリスでは主脈から出る二次脈がすぐ網目を作るので,同じ単葉でも一見して両者の区別がつく。…
…この地域には石炭を含む下部二畳系から下部白亜系にわたる厚さ数千mに及ぶゴンドワナ系が広く分布し,堆積条件の著しく異なる四重の地層に分けられている。最下位に位置するのが大氷河時代(約2億5000万年前)に堆積したことを示す漂礫(ひようれき)岩層,その上に石炭を含む地層があり,グロッソプテリス植物群の化石を産する。第3番目にくる地層は哺乳類型爬虫類の化石を含み,第4番目の地層は場所によっては砂漠的となり,また広大な玄武岩の噴出が起こったことを示している。…
※「グロッソプテリス植物群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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