…アセト酢酸とD‐3‐ヒドロキシ酪酸とは主として肝臓で生成されて血中に放出される。血中にこれらのケトン体の濃度が高まった状態はケトン血症と呼ばれ,ケトン体が尿中に排出されるときケトン尿となる。血中のケトン体は飢餓時に上昇し,これらは心筋,腎臓をはじめとした末梢組織で重要なエネルギー源として利用される。…
※「ケトン尿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新