ケトン尿

世界大百科事典(旧版)内のケトン尿の言及

【ケトン体】より

…アセト酢酸とD‐3‐ヒドロキシ酪酸とは主として肝臓で生成されて血中に放出される。血中にこれらのケトン体の濃度が高まった状態はケトン血症と呼ばれ,ケトン体が尿中に排出されるときケトン尿となる。血中のケトン体は飢餓時に上昇し,これらは心筋,腎臓をはじめとした末梢組織で重要なエネルギー源として利用される。…

※「ケトン尿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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