ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コトルノス」の意味・わかりやすい解説
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…そこで古代ローマの下層の人びとは,水気の多いところで働く時にもつごうがよい木製の靴サボを用いた。 底部が厚い特殊な靴としては,ギリシア演劇の舞台で,観客が見やすいように俳優が用いたコトルノスkothornosがある。コルク製のものとも,やわらかい革製の爪先あがりの短いブーツともいわれるが,その実体はよくわかっていない。…
※「コトルノス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...