…産卵期は5~7月,幼生は中ではうようになってから脱出口から出る。サカサホオズキはグンバイホオズキに似るが,やや細長い。これはナガニシの卵囊で5~8月に産む。…
…軟体は赤色を帯びて辛い。夏に産卵し,卵囊は黄白色で革質,軍配形で多くの卵がその中に入っており,サカサホオズキと呼ばれる。このウミホオズキは縁日や海水浴場で売られ,殻は貝細工の材料となる。…
※「サカサホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...