…寒さには弱い。それらのうちクジャクヤシC.urens L.(英名wine palm∥toddy palm)は花軸の液から砂糖,酒をつくり,幹からサゴデンプンをとることで有名である。葉鞘からとれる繊維で漁網,縄索をつくり,若葉は野菜とし,葉は家畜の飼料となり,幹材を造船用とする。…
…茎は直立し,高さ7~15m,直径30~60cm。サゴデンプンをとるために栽培されるのはホンサゴM.sagus Rottb.とトゲサゴM.rumphii Mart.である。トゲサゴは葉鞘(ようしよう)や中肋に長いとげがあるのでホンサゴと区別されるが,同一種とする人もある。…
※「サゴデンプン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新