精選版 日本国語大辞典 「さしてなき」の意味・読み・例文・類語
さして=なき[=も ない]
- さほどのことでもない。大したことはない。別にどうということはない。
- [初出の実例]「孔文子はさしてもない者也と思て」(出典:応永本論語抄(1420)公冶長第五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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