ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンターリー語」の意味・わかりやすい解説
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…ときにパレモンゴリーデの要素も指摘されるが,基本的には原オーストラロイド人種型を示す。固有の言語はサンターリー語Santaliであり,ムンダ族やオリッサ州山地部族民の言語とともにアウストロアジア語族に属する。サンタル族は,基本的には同じくチョタ・ナーグプル高原に住むオラオン族やムンダ族などとほぼ同じ水準・内容の文化をもつ部族民であるが,とりわけその部族主義的傾向で知られている。…
… 北,南,西の三つの語群に分類され(ディフロスG.Difflothによる),おもな言語は次の通りである。(1)北ムンダ語派North Munda コールク語,サンターリー語Santali,ムンダーリー語Mundari,アスリー語,ブミジュ語,ビルホル語,ホー語Ho,コーダ語,コールワ語,トゥーリ語。(2)南ムンダ語派South Munda カーリア語,ジュアン語,ソーラ語,ゴルム語,ゲタ語,グトブ語,レモ語。…
※「サンターリー語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...